こんにちは!今日は、「推し曲語り」と致しまして、好きな曲について語っていきたいと思います!ここでは、自分の好きな曲について、誰に求められたわけでもなく、ただただ好きな曲の良さについて語っていくものです!是非、聞いてほしい!(切実)
今日、紹介するのはショパンの「ピアノ協奏曲第一番第三楽章」です!
この曲は、1830年に作曲されたもので、ショパンの数ある作品の中でも、かなり最初に作られた作品です。ショパンの有名な曲といえば、ノクターン第2番(1831年)、革命のエチュード(1831年)、別れの曲(1832年)などが有名ですが、それらと比較しても早くに作曲されたものですよね。
最初期ともあって、ショパンの音楽に対する楽しさや、壮大さ、優雅さ、美しさを直に感じ取れる作品ではないでしょうか。
入りは静かですが、何か起こりそうなイントロ、そして早々にくる壮大で盛り上がる部分、中盤では、静かで美しいメロディー、そして壮大で、ポップなクライマックスと、、、クラシックの良さすべてが詰まった曲だと私は思っています。
聞いてて、飽きない曲です。すべてありますから。他の曲を聴くとテーマというものが見えてくるのに対し、この曲は、ただ楽しそうに作られた曲だなという印象を受けます。ただの個人的な感想です。はい。
ショパンがどのようにして、この作品を作ったかは本に載っていますが、総じて自信作だったようです。思い入れのある曲なんですね。この後ショパンは、革命を憂いたり、幻想をテーマに扱ったりと、様々な要素を音楽に取り込んでいきますが、純粋に「音楽」として感じる部分はすべてがこの曲に入ってるような気がします。気がするだけなんですけどね(笑)
長くなりましたが、、、ぜひ、ぜひ、、、みなさま聞いてみて下さい、、、
これからこのシリーズでは、皆様に聞いてほしい曲を紹介したいと思っておりますが、最初に取り上げたこの曲は、ほんとうに!ほんとうに聞いてほしいですね。感想お待ちしております。
以上、「推し曲語り」でした!
みなさまどうかご自愛くださいませ。次の投稿でお会いしましょう!
またね!

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